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危険物取扱主任者乙種4類の勉強指定数量

危険物取扱主任者乙種4類の勉強指定数量

 

危険物取扱主任者乙種4類の勉強指定数量について紹介します。この指定数量とは、全国にあるいろんな危険物を取り扱う施設において、危険性の比較をしてその危険度合いに応じて、設備の補強や、管理する人の人数などを決定する数値です。

そのなかで危険物の種類によって酸化性液体〜6種類に別れますが、そのなかでも品名から性質そして、危険等級まで決定し、指定数量が定められています。ですので、その製造所によって取り扱う引火性液体の量がどのくらいあるかによって危険性を決定できます。

たとえば、
A空港があるとします。この航空には、灯油が、100,000L貯蓄してあるとします。その場合灯油の指定数量が決まってあり、1,000Lです。そして計算方法は、100,000L÷1,000L=100(指定数量となります。次に、Bガソリンスタンドで,
10,000Lを貯蔵している場合ですが、ガソリンの指定数量は、200Lなので、10,000L÷200=(指定数量50)になります。

この場合取り扱っている危険物取扱主任者乙種4類の勉強指定数量の引火性液体の種類が違いますが危険性がどちらが高いかというと、
Aの空港になります。

 

at 18:20, kohizuka17, 危険物取扱者乙4勉強

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