<< 危険物取扱者法令対策 | main | 製造所の区分〜危険物取扱者 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

危険物取扱者消火予防対策

危険物取扱者消火予防対策

危険物取扱者試験で、出題範囲は狭いのですが、10問出題される項目が、3つ目の消火予防です。

この項目は、引火性液体についての、性質についてと、各危険物の特徴について出題されます。まず第四類の特性が毎年2〜3問出題されます。甲種危険物取扱者問題集内容は、水に浮くこと、空気中で床に沈む特性がある。水と混ざらない危険物が多いことなどです。

そして、各危険物の特性ですが、たとえば、ガソリンでしたら、自動車用ガソリンは、オレンジ色に着色されています。

これは、他の灯油などと間違わないように色付しています。ほかにも火元があるときに発火する最低温度である「引火点」や火元がないのに発火する最低温度である「発火点」などがあります。

そして、液比重は、水を1とした時の重さや、蒸気比重である、空気と比較したときの重さも重要です。ほかにも、燃焼範囲というものがあります。

これは、空気と危険物の上記の混合比率が、どのくらいの割合だと点火するかを学びます。ガソリンの場合は、1.6〜7.4%と大変少ない量で、点火します。おさらいになりますが、消火予防では、第四類の性質・各危険物の引火点・発火点・燃焼範囲・蒸気比重・液比重が出題傾向の高い部分です。

at 20:09, kohizuka17, 危険物取扱者 丙種

-, -, - -

スポンサーサイト

at 20:09, スポンサードリンク, -

-, -, - -