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危険物取扱主任者乙種4類勉強、引火性液体とは

危険物取扱主任者乙種4類勉強、引火性液体とは

 

危険物取扱主任者乙種4類勉強、引火性液体とは?まずは乙種4類の危険物の特性について学びます。引火性の液体とは?考えてみるとたくさんありますね!

ガソリン・灯油・アルコールなどがよく知られています。しかしそのなかにも規制がありまず、20度において液体のものに限ります。

火が付くものでも固体のものは該当しません。たとえばロウソクは火がつきますが固体ですから該当しません。他にも動物性脂油で、バターなどがありますがこれは通常の温度で固体ですから、危険物取扱主任者乙種4類の種類には該当しません。

こんなふうに危険物取扱主任者乙種4類に該当するか?しないかについて理解します。危険物にも危険性の度合いが明らかに強いもの弱いものがあります。

たとえばガソリンは、引火点がマイナス40度ですので、雪が降る寒い場所でも火の気があればすぐに火がつきますが、灯油は引火点が40度なので、そう簡単には火がつきません。

灯油は、コップについで、火のついたマッチを投げ込んでも火がつくことはありません。このように状況に合わせた危険性を理解することが大切です。

 

at 18:17, kohizuka17, 危険物取扱者乙4問題

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